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【2017年10月19日08:45 】 |
その27・なぜなに鈴神楽(第十回)
ヤヤ「なぜなに鈴神楽です!」
ヤオ「このシリーズももう二桁目ですね」
ヤヤ「今回のお題は、女神様になるんだもんの世界観について」
ヤオ「またなんで?」
ヤヤ「あの世界ってどんな世界なのかって思う人も居るだろうからね」
ヤオ「基本的には、今の地球と大きな違いが無い世界。ただしあちきが真極獣神モードだからかなり未来」
ヤヤ「それでどうしてあちきがラスボスな訳?」
ヤオ「あれは、白牙を通じて正確な情報の蓄積があったからって設定。まあ、性能や性格的にラスボス向きって言うのもあったけどね」
ヤヤ「ちなみにこの時代は、かなり実験的な世界が多いよね」
ヤオ「これは、方向転換があったから。それまでは、民主主義的な感覚で大きな動きをしなかったんだけど、真極獣神モード時は、全ての責任を持つからもっと人間を革新的にレベルアップさせようって試みが色々試されている訳。ダンマスや魔王もそんな世界だよ」
ヤヤ「理由は、確か神様の気まぐれぐらいには、左右されない世界確立の為だった筈だけど、それって自分の首を絞めてない?」
ヤオ「絶対的な力で支配する事しか考えず、己の理念が正しければ自然と相手も同調してくれるって理想論を言っています」
ヤヤ「自分から理想論って言ってるし」
ヤオ「トップが高い理想を口にしなきゃ意味が無いからね」
白牙「それを実現する為に下の者が動いているって言うのにお前は、こんな所で何を油売ってるんだ?」
ヤオ「もう来たの? 今回早くない?」
白牙「話の内容からも解るだろうが真極獣神モードのお前は、ひたすら忙しいんだ。急いで帰るぞ」
ヤオ「引っ張らないで! とにかくこれからもよろしくね!」
ヤヤ「質問を凄くお待ちしています!」
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【2012年03月31日21:06 】 | 謎の小話 | コメント(0)
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