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【2018年01月20日22:03 】 |
その32・なぜなに鈴神楽(第十三回)
ヤヤ「再開が危ぶまれたなぜなに鈴神楽です」
ヤオ「本気でやばかったらしいからね」
ヤヤ「まー現状もやばいみたいだけど、取り敢えずは、まだ続けられるみたいだね」
ヤオ「それで今回のお題は、なんですか?」
ヤヤ「えーと、ヤヤの強さについてだって、なんか微妙なネタが来たな」
ヤオ「どの時代って言うのが関わってくるよね。一応最強なのは、崩落大戦時になるんだけどね」
ヤヤ「あの頃は、まだ右手があったからね。あの後は、ホワイトファングは、撃てなくなったんだよね」
ヤオ「あーそれ、勘違い。その気になれば撃てるよ」
ヤヤ「どうしてよ、だって侵食されていた右腕が丸々無くなったんだよ」
ヤオ「あの時点でヤヤの魂まで完全に侵食されてて、子供まで影響出てたから今更右腕一本なくなったくらいじゃどうにもならないって」
ヤヤ「なんかとんでもない暴露話を聞いた気がする」
ヤオ「それでも物理的戦闘力は、あの時がピークだね。あの時代の最強は、実は、焔です」
ヤヤ「ホワイトファングを撃てるあちきより強かったんだから凄いよね」
ヤオ「同時代には、神クラスの調和竜の力を得ていた一刃も居た事も考えると異常な力だったよ」
ヤヤ「それと同クラスって言われていた六牙さんや西瓜さんも居たんだよね」
ヤオ「焔と西瓜は、先祖返りで、始祖に近い能力と最新の技術を持つ存在って設定。六牙は、異界との混血故の能力って感じですね」
ヤヤ「話を戻してあちきの強さですけど、学生時代は、長クラスに次ぐ実力者って言われていたけど、負けも多いんだよね」
ヤオ「それでも次世代と言われたメンバーの中では、群を抜く実力者。因みに次点は、一刃だったりしますが、こっちも異界の混血による能力アップがありますしね。ちなみに一刃の妹、六牙の次の霧流の長、七華は、母親の力の方が強く、空間移動能力に長けているって設定だったりするね」
ヤヤ「本人は、出来る兄との実力差にトラウマを抱えていたけどね。でもあの世代というとあちきよりゼロさんの方が強いと思うけどね」
ヤオ「特殊な訓練受けたからね。蒼牙のテコ入れし過ぎって話だよ」
ヤヤ「八刃以外とだと、世界のトップクラスに入っているっていわれているんだけど、じつは、更に上のランクが存在するんだよね」
ヤオ「余り表に出てこない、正確に言えば、影響力が大きすぎて表に出ることを本能的に制御させられているランクがあるんだよ」
ヤヤ「前々から気になってたんだけど、やっぱそういうのあるんだ」
ヤオ「そう、一般的な情報に流すには、影響がありすぎる情報は、流れないようにこっちで本能レベルで刻み込んであるんだよ」
ヤヤ「神様の御技って奴だね。実は、西瓜さんや六牙さんは、そっちのクラス。お父さんもそっちに入ってもおかしくないランクだったりするけど、本人が派手だからね」
ヤオ「その反動で、普段は、地味キャラって感じになりましたね」
ヤヤ「あまり家に居ないけどね。八刃以外だと、鬼神のフォーカードは、一応トップクラス扱いであちきと同ランク」
ヤオ「直接対決では、最強の時の一勝以降、暫く勝ち星なし、ようやく勝ち始めたのって子供生んだ後の話だったりします」
ヤヤ「そこは、突っ込まない。あちきより強い人は、サークルゲターズで出てきたマイナーな仙人や太陽神の神官とかかな。メジャーじゃないけどあちきより強い人は、そこそこ居るし、学生時代だとオーフェンの六頭首よりも弱いからな」
ヤオ「その時代だと、支配眼の魔王も復活しているし、蒼牙や百爪の復活も考えると、ヤヤの世界って滅茶苦茶パワーバランスが狂ってるわね」
ヤヤ「今言った三人ってどれも隠棲してるじゃん。淫虫の魔王とかも居ることも考えると竜夢区って本気で人外魔境だったんだな」
ヤオ「もうそのレベルになると出る杭は、打たれるって状態だったんでしょうね。実際、この時代は、多くの魔王や神々、異邪の復活や来襲しては、敗れているからね」
ヤヤ「それの相手を主にやってたのがあちきだけど、これって裏が無い?」
ヤオ「えーと、白牙の力が漏れてそういった強者が存在しやすい世界に改変されてたって事だったりするんだけどね」
ヤヤ「あまり深く突っ込まないでおこう。所で話が変わるけど八八の時代のレベルがいまいち解り辛いよね」
ヤオ「あの時代は、八刃の質の上下の幅がヤヤの時代よりかなり大きい。八八は、ヤヤの再来って言われるくらいの逸材で、実際、能力的には、白牙の力を使った撃術を使いこなすって事では、ヤヤより上かも」
ヤヤ「その半面で雅なんてかなりレベル低いよね? 小較の血統だからって訳じゃないよね?」
ヤオ「それは、無いよ。実際、小較の血統でも白風の長になった人間は、多いし、中には、八刃の長をやった人間も居る。まあ、獅子の頭脳明晰さをかわれたケースが多いけどね」
ヤヤ「そうするとやっぱり権力を得た所為かな?」
ヤオ「そこら辺だね。本家筋辺りだとそういうのを嫌ってあまり権力を得ようとせず、戦闘に集中しているみたいだけど、少し離れるとかなり権力闘争が激しく、対異邪組織の中では、確固たる地位を得ていて、あの時代の八刃は、ある種の特別待遇、貴族的な側面もある」
ヤヤ「そういう意味で言うと那岐なんかは、貧乏貴族って感じだね。貧乏だけど貴族の誇りは、あるぞって感じ」
ヤオ「あれもレアケースで、殆どの八刃が自分が特別なんだって感じでかなり一般人を見下している場合が多いのがあの時代の状況かな」
ヤヤ「嫌な時代だけど、そんな中でもあちきの子孫は、ぬいぐるみ屋やったり写真館を経営したり、フリーダムだな」
ヤオ「祖先が祖先だからじゃない?」
ヤヤ「何か言った!」
ヤオ「これ以上はなしてもきりが無いから今回は、ここら辺にしときませんか?」
ヤヤ「そうね。毎度のことですが、本気で質問を待っています!」
ヤオ「よろしくお願いします!」
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【2012年03月31日21:31 】 | 謎の小話 | コメント(0)
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